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6月13日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:21JST 6月13日のNY為替概況
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は93円93銭まで下落後、95円08銭まで上昇して、95円00銭で引けた。米国債券利回り低下に伴うドル売りや日経平均株価が弱気相場入りしたことを受けた円の買い戻しが継続し下落したが、低調な30年債入札、予想外に減少した週次新規失業保険申請件数、予想以上に改善した5月小売売上高を受けた米国債券利回りの低下幅縮小に伴うドル買い、日経平均先物の回復に伴う円売りが再燃した。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3279ドルまで下落後、1.3348ドルまで上昇し、1.3345ドルで引けた。良好な米国経済指標を好感したドル買いが優勢となったのち、ロンドンフィキシングでのユーロ買い、米国債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。ユーロ・円は、124円97銭から126円89銭へ上昇した。
ポンド・ドルは、1.5648ドルから1.5738ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9259フランから0.9201フランへ下落した。
[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:33.4万件(予想:34.6万件、前回:34.6万件)
・米・5月小売売上高:前月比+0.6%(予想:+0.4%、4月:+0.1%)
・米・5月輸入物価指数:前年比-1.9%(予想:-1.4%、4月:-2.7%←-2.6%)
・米・4月企業在庫:前月比+0.3%(予想:+0.3%、3月:-0.1%←0.0%)《KY》
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