京写は下値固めつつ出番待ち、低PERで値動きの軽さは魅力

2013年6月12日 09:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  京写 <6837> (JQS)は240円前後で底堅い。30日線を意識した動きから、当面、値を固めるものとみられるが、値動きの軽さに注目すれば仕込んで待つところだろう。

  とくに、世界シエア1位の配線基板の好調で今3月期の営業利益が35.5%増益、1株利益34.8円の好見通しから全般相場の地合いが好転すれば415円の高値更新から中期500円も期待できるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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