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日経平均は下げ幅拡大、日銀の金融政策の現状維持を嫌気
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13312.24;-201.96TOPIX;1099.44;-12.53
[後場寄り付き概況]
日経平均は下げ幅を拡大させて始まった。前引け後に日銀の金融政策決定会合の結果が伝わり、現状維持だったことが嫌気された。為替市場では円が急伸し、ドル・円は一時97円台に突入、225先物については13150円まで下落する局面をみせていた。この流れを受けて、インデックスに絡んだ売りが先行している。規模別指数では、大型、中型、小型株指数ともにマイナスに転じている。セクターでは、パルプ・紙、建設のみがプラスをキープ。一方で、不動産が下落率トップに。鉄鋼、その他金融、ゴム製品、倉庫・運輸、空運、海運、精密、非鉄などが弱い。売買代金上位では多くの銘柄が下げに転じており、ソニー<6758>、GSIクレオス<8101>、東芝<6502>、JT<2914>、三菱商<8058>、日産自<7201>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>などが、小幅ながらプラスをキープ。《KO》
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