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日経平均は7円安、日銀会合結果待ちのなか先物主導の展開が継続
記事提供元:フィスコ
*10:25JST 日経平均は7円安、日銀会合結果待ちのなか先物主導の展開が継続
10時22分現在の日経平均株価は、13506.61円(前日比-7.59円)で推移。米S&Pが米国格付け見通しを引き上げたことから為替相場では円安が進行したものの、今年最大となった前日の上昇による反動が優勢となり、日経平均は小幅反落でスタート。低利資金拡充には慎重姿勢と伝わるなか、日銀金融政策決定会合の結果を確認したいとの見方が優勢になっている。売り一巡後は、先物主導でプラス圏に切り返し、先物主導でマイナス圏に転じるなど、先物動向に振らされやすい展開が継続している。
個別では、大手自動車株が堅調に推移する一方、キヤノン<7751>やニコン<7731>などがさえず、主力の輸出関連株は高安まちまち。そのほか、メガバンクのほか、伊藤忠<8001>や三菱商事<8058>など総合商社が堅調に推移する一方、日銀会合前の手仕舞い売りの流れから三井不動産<8801>や三菱地所<8802>など大手不動産、アイフル<8515>などノンバンク各社がさえない。
セクター別では、パルプ・紙、保険、証券、建設、食料品などが上昇する一方、不動産、鉄鋼、倉庫・運輸、その他金融、ゴム製品などが下落。値上がり率上位には、GSIクレオス<8101>、クボテック<7709>、大同工<6373>、東京計器<7721>、学情<2301>などがランクイン。値下がり率上位には、フルキャストHD<4848>、ノーリツ<5943>、DR.シーラボ<4924>、日工<6306>、A&D<7745>などがランクインしている。《KO》
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