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(香港)香港系不動産セクターの一角が下落、投資抑制策の強化に警戒感
記事提供元:フィスコ
*12:22JST (香港)香港系不動産セクターの一角が下落、投資抑制策の強化に警戒感
香港系不動産セクターの一角が下落。香港政府による投資抑制策の強化が警戒されている。住宅政策の諮問機関である長遠房屋策略督導委員会の黄遠輝(スタンレー・ウォン)氏はこのほど、不動産価格が昨年初の水準に戻らなければ、政府が投資抑制策を再度打ち出す可能性があるとの見解を示した。
黄氏は、香港の不動産価格が2012年に23%上昇したと指摘。これを受けて政府は、昨年末と今年初めに、印紙税の引き上げなど各種措置を講じた。ただ、それでも不動産価格が高止まりするようであれば、政府はより厳しい措置に踏み切る可能性があるとみている。
日本時間午後零時18分現在、関連銘柄の値動きは次の通り。
■新世界発展(00017/HK):11.36HKドル(前営業日比3.40%安)
■信和置業(00083/HK):11.04HKドル(1.25%安)
■恒隆地産(00101/HK):26.25HKドル(1.13%安)
■長江実業(00001/HK):104.00HKドル(0.10%高)
■新鴻基地産(00016/HK):99.25HKドル(0.15%高)
■恒基兆業地産(00012/HK):47.00HKドル(1.40%高)《NT》
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