【株式市場】NY急伸や年金運用拡大観測など好感し日経平均は大幅反発

2013年6月10日 12:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 10日前場の東京株式市場は、主力株を中心にほぼ全面高。NY株の207ドル高や円安、年金積立管理運用機関による株式運用枠引き上げ観測を好感し、株価指数連動型の買いも膨れてトヨタ自動車 <7203> や東芝 <6502> が7%高、ソニー <6758> や野村ホールディングス <8604> は5%高など、主要銘柄が軒並み高。

 日経平均は朝方の1万3340円94銭(463円41銭高)を高値に伸び悩んだものの、上値や下値のメドとされる75日移動平均を回復。売買代金1位は東京電力 <9501> となり続伸。ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765> (JQS)は急反発。

 東証1部の出来高概算は13億6297万株、売買代金は1兆346億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は1646銘柄、値下がり銘柄数は53銘柄。業種別指数は全業種が値上がりし、その他金融、輸送用機器、証券・商品先物、ゴム製品、情報・通信、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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