クリーク・アンド・リバー社:「少年H」が、第35回モスクワ国際映画祭のGALA部門の上映作品に選ばれる

2013年6月9日 07:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■映画業界で話題を呼ぶであろう作品を選出し特別上映を行なう部門

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は7日、同社が制作し今夏8月10日に劇場公開の映画「少年H」が、第35回モスクワ国際映画祭のGALA(ガーラ)部門の上映作品に選ばれたことを発表した。

 同映画祭のGALA部門は、全世界からエントリーされた作品(今年度は1,500本以上)の中から、世界の映画業界で話題を呼ぶであろう作品を選出し特別上映を行なう部門のことで、同映画祭では最もグレードの高い部門に位置づけられている。

尚、「少年H」の公式上映は現地時間の6月27日に予定されている。

◆ 劇場公開映画「少年H」 作品詳細 http://www.shonen-h.com/

原作:妹尾 河童 「少年H」 監督:降旗 康男 ・・・「鉄道員」「あなたへ」 脚本:古沢 良太 ・・・「ALWAYS三丁目の夕日」シリーズ 出演:水谷 豊 伊藤 蘭 他 製作:2013「少年H」製作委員会 制作:株式会社クリーク・アンド・リバー社 配給:東宝

「少年H」は8月10日より、全国の劇場で公開。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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