東京為替:ドル・円は96円42銭付近 5月米雇用統計内容に対する警戒感も

2013年6月7日 12:46

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記事提供元:フィスコ


*12:46JST 東京為替:ドル・円は96円42銭付近 5月米雇用統計内容に対する警戒感も

東京為替でドル・円は96円42銭付近。ドルは一時96円32銭まで下げた。日経平均株価は前日比-171.43円。下げ幅はやや縮小したが、株価反転への期待は高まっていないことから、リスク選好的な円売りが拡大する状況ではないとみられている。7日に発表される5月の米雇用統計が弱い内容になるとの思惑が存在していることもドル反発を抑制する一因となっているようだ。

ここまでのドル・円は、96円32銭から97円51銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3238ドルから1.3252ドルで推移。ユーロ・円は、127円59銭から128円96銭で推移。

■今後のポイント

・5月の米雇用統計は弱い内容になるとの思惑→ドル売り材料に
・日経平均株価の下げ幅拡大に対する警戒感残る

【要人発言】
・関係筋「オスプレイめぐり、八尾市長と維新幹事長が会談へ」
《FA》

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