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日経平均は続落スタート、円高や夜間の先物急落で利益確定売り優勢
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;12706.41;-197.61TOPIX;1054.11;-16.66
[寄り付き概況]
日経平均は続落で始まった。6日のNY為替市場で円が対ドルで一時1ドル95円台まで急伸し、約1ヶ月半ぶりの円高・ドル安水準をつけたことが嫌気されている。また、ナイトセッションとはいえ先物市場で一時12290円まで急落したことも利益確定の流れに。セクターでは、ゴム製品、海運、鉄鋼、石油・石炭、情報・通信、輸送用機器、精密機器、サービスなどが弱い。一方、不動産には買い戻しとみられる動き。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに下げているが、小型株指数の弱さが目立つ。また、日経平均、TOPIXが2%弱の下げに対し、ジャスダック平均が3%超、マザーズ指数については7%超の下げとなっている。売買代金上位では、トヨタ<7203>、ガンホー<3765>、ホンダ<7267>、ファーストリテイリング<9983>、ケネディクス<4321>、日東電工<6988>、キヤノン<7751>などが弱い。一方、東電<9501>、三菱地所<8802>、三井不<8801>、住友不<8830>が堅調。
《KO》
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