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日経平均は続落、先物主導での乱高下が続き1万3000円台割れ
記事提供元:フィスコ
*15:06JST 日経平均は続落、先物主導での乱高下が続き1万3000円台割れ
日経平均は続落。昨晩の欧米株安のほか、ドル・円が一時98円台まで円高進行となったことが嫌気され、主力株を中心に売り先行でスタートした。先物の買い戻しによって売り一巡後は切り返す場面も見られたが、大引けにかけては先物主導であらためて下げに転じる格好に。
大引けの日経平均は前日比110.85円安の12904.02円となった。東証1部の売買高は43億7463万株、売買代金は3兆2990億円。業種別では、電気・ガスや機械、金属製品、サービス、海運、不動産、小売、化学などの下落が目立ち、全セクターが下落した。
個別では、トヨタ<7203>やマツダ<7261>など自動車株が軟調。また、三菱地所<8802>や住友不<8830>など大手不動産株もさえない動き。その他、東電<9501>や関西電<9503>など電力株が連日で大幅下落となった。一方、ファナック<6954>や東エレク<8035>、資生堂<4911>などが堅調だった。
《OY》
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