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日経平均は22円高、先物主導で方向感に乏しい展開
記事提供元:フィスコ
*14:26JST 日経平均は22円高、先物主導で方向感に乏しい展開
14時25分現在の日経平均株価は、13037.40円(前日比+22.53円)で推移。後場の日経平均は明日7日に米国5月雇用統計を控えていること、先物主導によるボラティリティの高い相場で中長期的な資金が入りづらいことなどから、先物主導で下げ幅を拡大し、一時12862.02円(同-152.85円)まで下落。相場の先行き警戒感は依然として根強く、板の薄さも目立つなか、売り一巡後は先物主導でプラス圏に転じるなど、方向感に欠ける展開になっている。
セクター別では、保険、ゴム製品、パルプ・紙、医薬品、証券などが上昇する一方、電力・ガス、海運、金属製品、建設、機械などが下落。値上がり率上位には、東京個別<4745>、ドン・キホーテ<7532>、ミツミ電<6767>、東京エレク<8035>、合同鉄<5410>などがランクイン。値下がり率上位には、東京計器<7721>、デジアーツ<2326>、サニックス<4651>、海洋掘削<1606>、FPG<7148>などがランクインしている。
《KO》
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