【株式市場】米国株安などの割に日経平均は底堅いがマザーズ指数は10%安

2013年6月6日 12:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  6日前場の東京株式市場は、米国での円高とNYダウ216ドル安の割に日経平均は一時プラスに浮上し、全般底堅い。トヨタ自動車 <7203> は前引け100円安、キヤノン <7751> は前日比変わらずなど、輸出株には重さが残ったものの、住友不動産 <8830> などの不動産株が堅調で、大丸松坂屋のJ.フロントリテイリング <3086> も堅調。JASDAQ平均は3.6%安、東証マザーズ指数は10.1%安。

  東証1部の出来高概算は21億5887万株、売買代金は1兆5981億円。1部上場1717銘柄のうち、値上がり銘柄数は237銘柄、値下がり銘柄数は1401銘柄。業種別指数は不動産、証券・商品先物、銀行の3業種が高いのみ。電力・ガスや海運が安い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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