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日経平均は13000円割れでスタート、主要銘柄が軒並み売り先行
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;12925.29;-89.58TOPIX;1076.30;-13.73
[寄り付き概況]
日経平均は下落。2ヶ月ぶりに13000円を割り込んでいる。米国株安や円高の流れが嫌気されており、主要銘柄は軒並み売りが先行している。売買代金上位では、トヨタ<7203>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、ソフトバンク<9984>、富士重<7270>、野村<8604>、メガバンクなどが軟調。一方、ファーストリテイリング<9983>が小じっかりで推移しているほか、キーエンス<6861>、KDDI<9433>、住友不<8830>、三菱地所<8802>などが堅調。材料系では、トラスト<3347>、ドーン<2303>、ユナイテッド<2497>、SBIHD<8473>、日本橋梁<5912>、GSIクレオス<8101>などが強い。セクターは、海運、証券、電力・ガス、機械、鉄鋼、その他金融、輸送用機器、不動産などが弱い。
《KO》
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