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6月5日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:28JST 6月5日のNY為替概況
5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、99 円71銭から98円97銭へ下落し99円20銭で引けた。予想を下回った米5月ADP全米雇用報告、ISM非製造業景況指数(総合)の雇用項目の大幅低下を嫌気したドル売り、全米地区連銀経済報告(ベージュブック)での景気判断が下方修正されたとの見方にドル売りに拍車がかかった。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3116ドルまで上昇後、1.3060ドルへ反落し1.3085ドルで引けた。低調な米雇用指標を嫌気したドル売りに上昇後、株安に連れた“質への逃避”のドル買いに反落。ユーロ・円は、株安を嫌気したリスク回避の円買いに130円31銭から129円60銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.5334ドルへ下落後、1.5409ドルへ反発。ドル・スイスは、0.9479フランへ上昇後、0.9390フランへ反落した。
[経済指標]・米・4月製造業受注指数:+1.0%(予想+1.5%、3月-4.7%←-4.0%)
・米・5月ISM非製造業景況指数(総合):53.7(予想53.5、4月53.1)
・米・5月ADP全米雇用報告:前月比+13.5万人(予想+16.5万人、4月+11.3万人←+11.9万人)
・米・1-3月期非農業部門労働生産性確定値+0.5%(予想:+0.6%、2012年10-12月期-1.7%)
《KY》
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