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日経平均は8円安で推移、強弱感が対立し方向感の乏しい展開が続く
記事提供元:フィスコ
*11:02JST 日経平均は8円安で推移、強弱感が対立し方向感の乏しい展開が続く
11時00分現在の日経平均株価は13525.10円(前日比8.66円安)で推移している。昨晩の米国株高が嫌気されている一方、為替市場における円安進行は支援材料となり、強弱感が対立する展開が続いている。外部環境の先行き不透明感が根強い中で、物色は指数インパクトのない中小型株へと向かう格好に。
個別では、三井不<8801>や住友不<8830>など大手不動産株が堅調。また、富士重<7270>やいすゞ<7202>など自動車株の一角も見直し買い優勢に。その他、成長戦略第3弾の発表を控えて、オーイズミ<6428>や日金銭<6418>などカジノ関連株に物色が向かっている。一方、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが利益確定売りに押され軟調。また、野村<8604>やアイフル<8515>など金融関連株が総じてさえない動きとなっている。
《OY》
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