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伊勢化学工業は日仏の原発輸出報道を連想材料に出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ヨウ素の最大手・伊勢化学工業 <4107> (東2)は5日、小商いながら10時にかけて719円(18円高)まで上げ、出直る相場になっている。日本とフランスの両政府が7日の首脳会談で両国の企業連合による原子力発電所の輸出支援で合意すると日本経済新聞が伝え、両国は被曝対策などで先行するため、安全設備や備品の輸出という点から連想買いが入っているようだ。株価は5月27日の696円、6月4日の697円を安値に反発したため、下げ止まり感が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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