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日経平均は上げ幅拡大、金融セクターなどの上昇が目立つ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13338.64;+76.82TOPIX;1099.61;+2.66
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値と変わらずの水準から始まり、その後上げ幅を広げてきている。ランチタイムの225先物は13290-13360円辺りでの推移が続いていたが、現物の後場スタート直後に13420円を付けてきている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測だった。円相場は1ドル99円70銭、1ユーロ130円30銭辺りと、若干だが円安に振れてきている。先物主導によるインデック売買による影響が大きく、規模別指数では大型株のほか、中型株指数もプラスに転じてきている。セクターでは、その他金融、証券、銀行、不動産、水産農林が3%超の上昇。陸運、海運、食料品、電気機器などもしっかり。材料系では、ユナイテッド<2497>、日本水産<1332>、東京計器<7721>、空港施設<8864>、乃村工藝社<9716>などが強い値動きに。
《KO》
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