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古河電工は格下げでさえない、円安効果は相対的に享受しにくいとの見方
記事提供元:フィスコ
*11:15JST 古河電工は格下げでさえない、円安効果は相対的に享受しにくいとの見方
古河電工<5801>がさえない。クレディ・スイス(CS)では投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価を210円としている。決算発表後のコンセンサスの切り下がりにつれて、株価は下落していく可能性があると指摘。為替の円安効果も、1円変動による年間営業利益変動は2億円弱にとどまり、相対的に享受しにくいとみているようだ。
《KO》
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