ワークマン:5月の月次前年比速報値は、全店売上高5.6%増と好調

2013年6月4日 09:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■いよいよ今月7月から滋賀県の竜王流通センターが稼働

 作業着、作業用品のワークマン<7564>(JQS)は、5月の月次前年比速報値を発表した。

 全店の売上高は、5.6%増、客数5.8%増、客単価0.1%減であった。

 5月の概況は、中旬以降、気温の上昇とともに、サマーワーキング、長袖、半袖ポロシャツ、丈の短い靴下など春夏商品がよく動いたほか、作業手袋やセーフティシューズなどが堅調に推移した。

 出店状況は、大津本宮店(滋賀県)を開店。5月末の総店舗数は712店舗。

 いよいよ今月7月から滋賀県の竜王流通センターが稼働することから、東西2拠点体制になる。作業の効率化が図られるうえに、各店舗からの発注に余裕を持って対応できることから、今後の出店計画も順調に進むものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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