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トヨタ自動車は後場崩れる、頼みの円安支援なく買方の処分売り本格化も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トヨタ自動車 <7203> が大きく下げたあと5800円の攻防に移っている。今日は朝から6000円を割り込み下げ圧力が加わっていた。それでも前場は、なんとか大崩れはなく5900円どころで下げ渋っていたが、後場に入ると「戻りは鈍く、上に行く力はない」とみた売方が一気に攻勢をかけ220円安の5790円と下げが大きくなっている。
既に、前場で30日線を大きく割り込み、足元では「買方苦戦」に対し「売方優位」の展開となり、昨年秋から一貫して続いた買方優位が始めて逆転している。
為替もいっこうに円安に向かわないことから買方には不安感も出始めている。買方の投げが出れば、瞬間的には26週線の5100円割れまで突っ込む可能性もありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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