東ハウス 買い優勢、上期業績の上振れを材料視

2013年6月3日 11:03

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記事提供元:フィスコ

[個別銘柄ショートスナップ]

10:07JST <1873> 東ハウス 750 +36

買い優勢。上期営業損益を4.9億円の赤字から7.5億円の黒字へ、最終損益を10.3億円の赤字から5.0億円の黒字へとそれぞれ上方修正したことが好感されている。売上高についても、工程管理の徹底による完成工事高の増加、手持ち工事の増加に伴う工事進行基準売上高の増加等により、予想を上回る見込み。なお、通期計画は、受注高が予想通りに推移していることなどを背景に据え置きとなっている。

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