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【狙い場・買い場】クラウディアはインショップ増加で今8月期35%増益、PER6倍台
全般相場は乱高下する展開が続いているが、ウエディングドレスメーカーで結婚式場など運営する、クラウディア<3607>(東1)は、バリュエーション的に割安感があり、利回り妙味もソコソコと見直し余地が広がるほか、今後の展開に対する期待感もあり、注目したい。
足元の業績はインショップ店舗の増加を年間4、5店程度計画し、今8月期売上高は153億4000万円(前期比4.3%増)、営業利益は14億7000万円(同35.5%増)、経常利益は15億1000万円(同36.2%増)、純利益は9億4000万円(同3.4%増)を見込んでいる。年間配当は40円を予定している。今期予想PER6倍台・PBR0.87倍と割安感があり、配当利回り3.05%と利回り妙味はソコソコある。
株価は、3月25日に年初来の高値1420円と買われた後、1400円を上値抵抗線にもみ合っているが、直近では1300円割れを下値として固めてきており、煮詰まり感が出つつある。連結子会社クラウディアコスチュームサービスが、仮店舗で運営している「銀座クチュールナオコ 銀座本店」は、「結婚式は一番おしゃれをする日」をコンセプトに約20年間、たくさんの花嫁に支持されてきたが、当初予定の8月から2カ月早い、6月15日(土)にフラッグシップショップとしてニューオープンするとあって、今後の展開に対する期待感が高まっており、好狙い目となろう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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