【引け後のリリース】第一屋製パンが正社員に1000株づつ贈与

2013年5月30日 21:40

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今期黒字化の見込みで感謝と一層の業績向上を込める

  第一屋製パン <2215> は30日の大引け後、従業員に1000株の株式を贈与すると発表。細貝理栄代表取締役社長個人の所有する当社普通株式の一部78万株を今年10月の受け渡し予定で従業員(正社員)1人当たり1000株贈与するとした(贈与株式総数は平成25年6月1日現在の在籍予定者数を基に計算)。同社の業績は今12月期に久々の完全黒字転換となる見込み。ストックオプション(新株予約権)などよりも直接的な臨時ボーナスと評価する見方が出ている。

  発表によると、細貝理栄社長自らが同社グループの従業員(正社員)に対してその保有する当社株式を贈与することにより、今日に至るまでの様々な改革への尽力に感謝の意を表すとともに、会社との一体感を強め、当グループの企業理念の追求と、全社員一丸となって更なる当グループの業績向上に繋げることを目的として実施する。

  株価は3月中旬から上昇基調を強め、5月1日に167円まで上げた。その後は16日の128円を下値に底堅く、本日の終値は140円(1円安)。日経平均が1143円下げた23日、737円下げた本日ともに底堅い相場になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】マルサンアイは7月のIRエキスポに出展、健康志向で豆乳に注目度高まる(2013/05/28)
【編集長の視点】フランスベッドは3カ所の通所施設開設を先取り値ごろ介護株人気で反発(2013/05/28)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事