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【狙い場・買い場】ビューティガレージは登録会員16万サロン突破、好業績続く
ビューティガレージ<3180>(東マ)は、直近IPOとして見直される可能性が高いことから、待ち伏せ銘柄として注目したい。美容業界最大級のインターネット卸サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」と、年に数回発行されるカタログ通販誌「BG STYLE」、そして全国12か所のショールーム店舗を通じた対面販売という、ネットとリアルを連携融合した販売スタイルにて、ビューティサロンに必要なありとあらゆる美容商材を提供している。
足元の業績、前13年4月期売上高は52億4400万円(前の期比20.7%増)、営業利益は2億9300万円(同17.2%増)、経常利益は2億9600万円(同17.5%増)、純利益は1億7100万円(同16.3%増)と2ケタの増収増益を見込む。年間配当は期末一括20円(前の期は無配)を予定している。東京本社総合ショールームの開設、物流拠点を拡大で、 今14年4月期増収増益が観測されており、好調が続く見通し。
株価は、顧客基盤である登録会員口座数が、16万サロンを突破したことを手がかりに、5月23日に上場直後の2月15日高値5200円を上回り5320円の上場来高値と買われた後、27日安値4205円まで短期的に調整。25日移動平均線がサポートラインとして意識されたことで、再度、騰勢を強める可能性がある。6月10日の決算発表に対する期待感があり、好狙い目となろう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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