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トヨタ自動車6000円割る、しかし24日の安値は下回らず
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トヨタ自動車 <7203> は、後場12時半過ぎに6000円を割った。年初来高値6760円をつけて以降、前週末に続いて2度目の大台割れである。
ただ、高値からの下落率は13%超とやや大きいものの、今日の安値5940円は、前週末24日の安値5850円に対しては上で止まっている。このため、相場的に崩れたという動きではない。「全体相場を見るには、日経平均などの指数よりトヨタ自動車株を注意深く見よ」といわれるだけに、ここで同社株に下値抵抗感のみられることは全般相場の先行きを占う上でポイントといえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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