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三菱自動車は全体相場の急落に押されるが累損解消策など注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三菱自動車 <7211> は27日、小反落の始まりとなり、153円(9円安)で売買開始。前週末の24日に早期復配などの環境を整える目的で資本金などを取り崩して累積損失を解消すると発表したことは好感されているものの、日経平均が米シカゴで売買される日経平均先物の大幅下落(24日終値は1万4305円)や円高基調を受けて238円63銭安の1万4373円82銭で始値をつけたこともあり、全体相場の下げに押される始まりとなった。ただ、三菱自動車株は朝寄り後の152円を下値に持ち直す様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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