【注目のリリース】ユニバーサル園芸社が発行株数の4.38%の自社株買い

2013年5月24日 17:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■最近は東京都内でも同社のクルマ見かけ認知度拡大も

  ユニバーサル園芸社 <6061> (JQS)は24日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表し、発行済み株式総数の4.38%に相当する5万5000株を上限に、5月27日(月)午前8時45分の大阪証券取引所のJ-NET市場での自己株式取得取引に関する委託を行ない、本日(5月24日)の終値(最終特別気配値段及び気配値段を含む)2790円で取得するとした。

  発表によると、同社の主要株主である森坂拓実社長から、その保有する同社普通株式の一部をもって応ずる意向を有している旨の連絡を受けているという。買い付け上限の4.38%は1度の自社株買いとしては規模が大きい部類に属し、株式価値の向上効果が期待される。6月決算は好調の見込み。

  本日の株価終値は2790円(42円高)。日頃は薄商いの銘柄だが、全体相場が急落した23日もジリ高基調のまま大きな変化がなく、相場の地合いは強い様子がある。このところは、東京都内でも同社のクルマを見かけることがあり、投資家の体感的な認知度が拡大する可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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