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【株式市場】再び下押す場面があったものの全体に持ち直し日経平均は反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
24日後場の東京株式市場は、全般再び下押す場面があり、日経平均は一時502円46銭安の1万3981円52銭まで下げたものの、終値は128円高。
日経平均の先物を巡って大口の売買が交錯した模様で、ホンダ <7267> やパナソニック <6752> などは一時マイナス転換。しかし、前場高値に進んだ大阪銘柄の小野薬品工業 <4528> (大1)は前後場ともジリ高基調のまま一段高。東京電力 <9501> が値を保ち、タカラバイオ <4974> (東マ)やコスモ・バイオ <3386> (JQS)が強く、ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765> (JQS)は大引け再びストップ高。
東証1部の出来高概算は58億8763万株、売買代金は4兆8811億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は912(前引けは1343)銘柄、値下がり銘柄数は718(前引けは312)銘柄。
東証33業種別指数21業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位は、電力・ガス、空運、建設、水産・農林、精密機器、不動産、食料品、など。一方、値下がり率上位は石油・石炭、パルプ・紙、卸売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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