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【株式市場】円安再燃など好感し見直し買い強まり日経平均は半値戻しに迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
24日前場の東京株式市場は、全般急反発となり、日経平均は一時523円52銭高の1万5007円50銭まで上げ、昨日の下げ幅1143円28銭を5割近く回復。円相場が昨日午後の1ドル101円台から再び102円台に軟化したため、トヨタ自動車 <7203> は150円高となって昨日の下げ幅を44%回復。資生堂 <4911> は一時91%回復。不動産株は戻り率を見なければ軒並み高となり反発。小野薬品工業 <4528> (大1)や森下仁丹 <4524> (東2)は高値更新。ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765> (JQS)は一時ストップ高。
東証1部の出来高概算は26億9596万株、売買代金は2兆1637億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1343銘柄、値下がり銘柄数は312銘柄。業種別指数では保険、電力・ガス、建設、証券・商品先物、化学などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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