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【話題株】小野薬品が前日に続き今日も200円超急伸、全般調整局面で動く習性を存分に発揮
記事提供元:日本インタビュ新聞社
小野薬品工業 <4528> (大1)は、250円高の7100円と前日の220円高に続いて買われ、年初来高値を更新している。大証1部での新高値はわずか4銘柄で同社株はその一つ。
今日の高値更新も注目だが、それ以上に、「前日に全般急落の中で逆行高したことが注目される。外国人投資家の買いが伝えられていた」(株式評論家・摩周湖)。
言うまでもなく同社株は北浜を代表する人気銘柄で、「以前から全般相場が調整色を強めると動き出す習性がある」(同)という。昨年秋から続いた全般上げ相場が、一服場面を迎えていることから今回も出番登場となったようだ。今後、どこまで同社株が上昇するかについては、「全般相場次第でしょう。全般の調整が長期化するようなら7000円のフシを抜いているだけに8000円という声も出るのではないでしょうか」(同)。
予想1株利益192.4円、配当年180円という好内容を備えている。マーケットを代表するトヨタ自動車株の動きと対比させながら同社株を手がけるのも一法だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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