関連記事
ミツミ電機は為替益上乗せの期待根強く値上がり率2位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ミツミ電機 <6767> は22日の後場、時間と共に高値に進み、14時40分には16.6%高の855円(122円高)。東証1部の値上がり率2位に躍進する場面があった。直接的な材料としては、野村證券が21日付けで目標株価を500円から730円に引き上げたと伝えられたことがある。先の決算発表では、今期の為替前提を1ドル95円とし、4期ぶりの黒字転換を見込む。海外売上高が全体の4割強のため、為替益による上乗せの期待が根強い銘柄のひとつとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリストの眼】丸千代山岡家は小幅3日続伸、出直る、店舗コスト効率化で今期60%増益、利回りなど指標割安(2013/05/22)
・【アナリストの眼】クラウディア株価出直る、指標面に割安感あり上値の可能性大きい、営業利益35%増益(2013/05/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
