ゲーム関連株からの資金流出が継続し大幅安/マザーズ市況

2013年5月21日 16:48

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記事提供元:フィスコ

[マザーズ市況]

16:37JST ゲーム関連株からの資金流出が継続し大幅安

 本日のマザーズ市場は、ゲーム関連株からの資金流出が継続し、全般に軟調な展開となった。東証1部市場では、東電<9501>や三菱自<7211>などの短期売買が活況となり、新興市場から資金が流出する格好にも。マザーズ指数は約4%の大幅反落、売買代金は概算で1093億円だった。

 個別では、コロプラ<3668>が連日で急落となったほか、オルトプラス<3672>やenish<3667>など、ゲーム関連が大幅安となった。また、タカラバイオ<4974>やOTS<4564>、カイオム<4583>などバイオ関連株も軟調だった。一方、太陽光発電関連に物色が強まる中で、エヌピーシー<6255>が急伸。その他、ナノキャリア<4571>は核酸送達用ポリマーの試薬販売に関する日油<4403>との非独占ライセンス契約締結が材料視されていた。

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