バイオ関連や直近IPO銘柄を中心に見直し買い/マザーズ市況

2013年5月20日 16:52

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記事提供元:フィスコ

[マザーズ市況]

15:56JST バイオ関連や直近IPO銘柄を中心に見直し買い

 本日のマザーズ市場は、バイオ関連や直近IPO銘柄を中心に見直し買い優勢の展開となった。ただし、先週の急落による需給悪化懸念が心理的な重しとなり、ゲーム関連株には利益確定売りが継続するなど、終盤にかけてはやや伸び悩んだ。マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1383億円だった。

 個別では、タカラバイオ<4974>やMDNT<2370>、UMN<4585>などバイオ関連株が堅調だった。また、オークファン<3674>がストップ高となったほか、オイシックス<3182>など、直近IPO銘柄が大幅高。その他、米ゴールドマンが日本国内で再生可能エネルギー事業に3000億円を投じると伝わり、エヌピーシー<6255>が太陽光発電関連の一角として物色された。一方、コロプラ<3668>やenish<3667>など、ゲーム関連が軟調だった。

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