ゲーム関連やバイオ関連株を中心に自律反発狙いの動き/マザーズ市況

2013年5月17日 16:49

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記事提供元:フィスコ

[マザーズ市況]

15:40JST ゲーム関連やバイオ関連株を中心に自律反発狙いの動き

 本日のマザーズ市場は、連日の急落による警戒感を背景に、換金売りが先行した。ただし、売り一巡後は直近の大幅下落によって自律反発狙いの動きも強まり、ゲーム関連やバイオ関連株が戻りを試す動きに。マザーズ指数は4%超の大幅反発、売買代金は概算で1461億円だった。

 個別では、売買代金トップのコロプラ<3668>が大幅反発となったほか、ユーグレナ<2931>やオイシックス<3182>なども急伸となった。また、タカラバイオ<4974>をはじめ、ナノキャリア<4571>やOTS<4564>、そーせい<4565>などバイオ関連株も強い動きに。一方、オルトプラス<3672>やenish<3667>、地盤ネット<6072>などには利益確定売りが継続した。

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