日本農薬などが農業所得倍増の政策を好感し続々ストップ高

2013年5月17日 14:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日本農薬 <4997> は17日の後場ストップ高の1111円(150円高)に到達。安倍首相が午後の講演で、農業所得を10年間で倍増させる方針を掲げるとの観測が日経QUICKニュースで伝えられ、14時を過ぎてもストップ高買い気配となっている。後場は、イハラケミカル工業 <4989> も784円(100円高)でストップ高。接木(つぎき)苗のベルグアース <1383> (JQS)も1935円(400円高)のストップ高となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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