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ウォーターダイレクト:13年3月期大幅増収増益で着地、今期も伸長基調で業容拡大
■積極的なプロモーション展開で認知度の向上を図り、インフォマーシャルなども開拓
ウォーターダイレクト<2588>(東マ)の13年3月期業績(非連結)は、売上高は71億94百万円(前年同期比31.5%増)となり、収益面では、売上総利益は前年同期比29.7%増の55億32百万円とした。営業利益は販売促進費の増加や顧客数の増加に伴うウォーターサーバー等の減価償却費が増加したが、4億46百万円(同60.9%増)を計上し、経常利益は3億87百万円(同62.1%増)、純利益3億58百万円(同45.3%増)と大幅増収増益で着地した。
同社では、ナチュラルミネラルウォーター「CLYTIA25」の認知度向上のため、顧客接点ポイントの拡大を図り、百貨店、ショッピングセンター、家電量販店などでのデモンストレーション販売を実施した。またTV使用でのインフォマーシャルなどの新チャネルの開拓にも注力している。
今期通期の見通しは、積極的なプロモーションの実施により、新規顧客を獲得。より安定的な収益基盤の確立に取り組み、併せて、既存顧客の囲い込み等も行うとしている。これらの努力により、売上高は93億86百万円(前期比30.5%増)、営業利益6億48百万円(同45.3%増)、経常利益6億5百万円(同56.0%増)、純利益3億70百万円(同3.1%増)と連続で過去最高益の更新を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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