ゲーム関連の賑わいが継続し売買代金も増加/マザーズ市況

2013年5月14日 16:24

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記事提供元:フィスコ

[マザーズ市況]

15:52JST ゲーム関連の賑わいが継続し売買代金も増加

 本日のマザーズ市場は、値動きの軽いテーマ株を中心に、短期的な物色が継続した。高値警戒感から様子見ムードはあったものの、モバイルゲーム関連株への物色が続き、売買代金は昨日よりも増加。マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で1967億円だった。

 個別では、コロプラ<3668>が連日で大幅高となったほか、ドリコム<3793>やenish<3667>、オルトプラス<3672>など、ゲーム関連株への資金流入が継続。また、直近で下落の目立っていたタカラバイオ<4974>が大幅反発となったほか、カイオム<4583>やキャンバス<4575>など、バイオ関連株に自律反発狙いの動きが見られていた。一方、モブキャスト<3664>は、三菱UFJが投資判断を「アンダーパフォーム」へ2段階引き下げたことが嫌気され軟調だった。

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