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日経平均は前引け値とほぼ変わらずでスタート、電力株の強さが目立つ/後場の寄り付き概況
記事提供元:フィスコ
日経平均;14817.87;+35.66
TOPIX;1234.77;+2.57
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値とほぼ変わらずの水準から始まった。ランチタイムの225先物は14810-14830円辺りでの推移が続いていた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測だった。為替市場では、ドル・円が101円60銭辺り、ユーロ・円は132円20銭辺りでの推移。セクターでは、引き続き電力・ガスの強い動きが目立つが、前引けからは若干上げ幅を縮めている。決算に絡んだところでは、日ビルド<1916>、カゴメ<2811>が小動きだったほか、JCコムサ<2876>、富士紡<3104>、テクノマセマティ<3787>、オリジン<6513>が売り気配から始まっている。一方、コニシ<4956>、洋エンジ<6330>がプラスに転じている。規模別指数では大型株指数のみがマイナスだが、前引け値から下げ幅を拡大。
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