ビューティガレージ450円高、上場時高値へ7合目、4月期決算評価し6000円へ

2013年5月13日 14:21

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ビューティガレージ <3180> (東マ)は、450円高の3655円と買われ上場直後につけた高値5200円(2月15日)に対し7合目まで戻している。

  3月12日には3000円まで下げていた。上場時との違いは3月4日に2013年4月期・第3四半期決算を発表したことと、寄り付き当時に買いついた商いの整理が進んだこと。今4月期はプロ向け理美容商材のネット通販の好調などから20.7%増収、営業利益17.3%増益、1株利益158.7円の見通し。配当は年20円の予定。

  まもなく、上場時の始値4160円を奪回できるところまで来ている。上回れば買方に余裕が加わり、大幅増益でPERも23倍ていどで割安感があるため買い増しも予想されそうだ。4月期決算発表後に次期(2014年4月期)を評価して5200円の高値更新から6000円も予想されるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】アートスパークホールディングスは上場来高値に肉薄、1Qの高利益進捗率業績をテコに割安株買いが増勢(2009/05/13)
【編集長の視点】日産自動車は増益転換業績・連続増配に一段の円安が加わり連日の高値(2009/05/13)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事