【株式市場】1ドル100円台の円安を好感し日経平均は一時400円高の高値更新

2013年5月10日 12:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  10日前場の東京株式市場は、4年1カ月ぶりの1ドル100円台を好感して輸出株から全面高となり、株価指数連動型の買いによって内需株も軒並み高。日経平均は438円99銭高の1万4630円47銭まで上げ、2008年1月以来の1万4600円台。昨日決算を発表したソニー <6758> やスズキ <7269> が高値を更新し、社会保障費や納税に関する「マイナンバー制度」を材料にNTTデータ <9613> も高値を更新。ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765> (JQS)は高決算と株式分割の発表を好感しストップ高。

  東証1部の出来高概算は24億3165万株、売買代金は2兆1881億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1197銘柄、値下がり銘柄数は432銘柄。業種別指数では精密機器、輸送用機器、非鉄金属、不動産、保険、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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