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【今日の言葉】太平洋で米中の存在軸鮮明に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『太平洋で米中の存在軸鮮明に』=ケリー米国努長官が韓国に続いて13日、中国を訪問、習金平国家主席との会談が伝えられている。北朝鮮の核開発、ミサイル発射問題など軍事緊張の高まっていることに対する大国同士の話し合いということのようだ。アメリカ側から訪問、中国に対し頭を下げる形で北朝鮮への自粛を要請したものとみられる。
伝えられるところでは、北朝鮮が核を保有すれば対抗上、日本なども核武装せざるを得なくなるとも報道されている。最近は、中国の言うことをあまり聞かなくなっているともいわれる北朝鮮に対し、中国が説得することができるか。15日ともいわれるミサイル発射がなくなるのかどうか注目される。また、今回の北朝鮮を巡る問題で太平洋における米国と中国の二大大国の存在軸が鮮明になったともいえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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