関連記事
P&Pホールディングス:3月の売上速報値は、前年同月比10.0%増と今期1番の成長率を達成
■12年4月から13年3月までの累計は1.4%の増収で、13年3月期の好業績が予想される
P&Pホールディングス <6068> (JQS)の3月の売上速報値は、前年同月比10.0%増と今期1番の成長率を達成した。
2月6日に発表された13年3月期第3四半期連結業績は、売上高170億2百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益3億75百万円(同8.6%増)、経常利益3億78百万円(同8.5%増)、純利益1億97百万円(同29.2%増)と減収ながら増益であった。増益となった要因は、ホールディング体制に移行したことによる、経営の効率化が挙げられる。
第3四半期までは、売上は0.1%の減収であったが、売上速報値ベースでは、1月1.0%増、2月6.0%増、3月10.0%増と順調に推移したことで、12年4月から13年3月までの累計では1.4%の増収となっていることから、13年3月期の好業績が予想される。
しかも、4月1日に建築・内装施工、サイン企画・施工、販売促進など、施設の立ち上げから運営までを幅広くバックアップする新サービス提供企業P&Pデザインの発足を発表していることから、今期の事業拡大も期待できる。
好業績が見込めることから、2月14日に付けた年初来最高値330円奪回が見込まれる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【チャート診断】オプト出直る、調整完了のチャート、月足では2000円見込める(2009/04/10)
・【アナリストの視点】樹脂発泡製品のJSP、円安メリットで4月下旬の決算に注目、11年高値が視野(2009/04/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
