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【注目のリリース】ビーエスピーが大型案件順調で業績予想を増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PER一段と割安感
基幹系ソフト開発などのビーエスピー <3800> (JQS)は5日の大引け後、2013年3月期の連結業績予想を増額修正し、売上高は従来予想を1.9%引き上げて39.25億円とし、営業利益は同じく6.6%引き上げて10.45億円に、純利益は同1.6%引き上げて6.50億円に見直した。大型案件が順調。この結果、前3月期の連結業績は、前の期から売上高は2.2%増加し、営業利益は20.3%、経常利益は18.8%、純利益は38.0%の増収増益になる見込み。増額後の1株利益は159円33銭。
本日の株価終値は1470円(58円高)。昨年11月の1150円前後からジリ高基調になり、3月25日に1530円まで上げた。本日の終値は、増額後の1株利益からは10倍未満(PER9.2倍)になり、IT開発銘柄としては割安顕著といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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