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【株式市場】輸出株は軒並み軟調だが新興市場は活況で好業績株など高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
28日前場の東京株式市場は、対ユーロでの円相場が昨日夕方に比べて1円強の円高になる場面があり、トヨタ自動車 <7203> が続落など、輸出関連株は軒並み軟調。
半面、ダイエー <8263> はイオン <8267> によるTOB(株式公開買い付け)を評価し直す形で急反発。マックハウス <7603> (JQS)は業績予想の増額を好感しストップ高気配、日本マニュファクチャリングサービス <2162> (JQS)は中国の人材会社への出資を好感し一時ストップ高、エイジア <2352> (東マ)はインターネットによる選挙支援メール配信システムを材料に3日連続ストップ高。東証マザーズ指数は高い。
東証1部の出来高概算は16億6107万株、売買代金は1兆1284億円。1部上場1709銘柄のうち、値上がり銘柄数は361銘柄、値下がり銘柄数は1261銘柄。
東証33業種別指数は2業種が値上がりし、高い業種は、電力・ガス、小売、のみ。半面、値下がりした業種は、海運、石油・石炭、証券・商品先物、卸売り、銀行、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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