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ユーグレナ 八重山殖産の株式を取得し、子会社化
■増加するユーグレナの需要に対応できる体制を構築
ユーグレナ<2931>(東マ)は27日開催の取締役会で、八重山殖産の株式を取得し、子会社化することを決定した。
八重山殖産はクロレラを中心とした微細藻類の大量培養設備を有している企業であり、同社が2005年12月に世界で初めて成功した微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の大量培養技術を活用し、ユーグレナの生産を受託している。
今回、八重山殖産を子会社化することで、増加するユーグレナの需要に対応できる体制を構築すると共に、両社の技術や設備を最大限活用し、研究開発スピードをアップする計画。
具体的には、同社の研究成果、培養技術をより積極的に生産現場に投入することで、ユーグレナの生産コストの低減、増産の効率化を実現する。また、設備投資などの資金ニーズに対し、柔軟な対応が可能となる。更に、八重山殖産の持つ設備、ノウハウや遊休資産を、バイオジェット燃料を中心とした研究課題に活用することで、研究開発を加速することが出来る。他地域での新たな生産拠点を建設する際に、八重山殖産のノウハウを活用できる等の利点が挙げられる。
なお、今期13年9月期通期業績に与える影響については、現在精査中であり、業績予想が明確になり次第公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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