ヤマハ発動機:タイ向けATコミューター「FINO(フィーノ)」が初のフルモデルチェンジ

2013年3月27日 12:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ヤマハ発動機<7272>(東1)は、同社独自のF1技術“YMJET-FI”採用の115cc新エンジンをスタイリッシュな車体に搭載した新型ATコミューター「FINO」を、2013年3月下旬よりタイ市場にて発売する。写真=「FINO」(2013年タイ向けモデル)

ヤマハ発動機<7272>(東1)は、同社独自のF1技術“YMJET-FI”採用の115cc新エンジンをスタイリッシュな車体に搭載した新型ATコミューター「FINO」を、2013年3月下旬よりタイ市場にて発売する。写真=「FINO」(2013年タイ向けモデル)[写真拡大]

■よりスタイリッシュに進化したデザインに、F1エンジンで経済性向上

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は、同社独自のF1技術“YMJET-FI”採用の115cc新エンジンをスタイリッシュな車体に搭載した新型ATコミューター「FINO」を、2013年3月下旬よりタイ市場にて発売する。同モデルは、同社の新中期経営計画の「事業規模拡大・収益力向上」を担う製品のひとつとして位置付けられており、高い商品性を、同市場での更なる販売拡大に繋げていくことが期待されている。

 年間約200万台で推移するタイの二輪車市場は、好調な経済に支えられ2012年は約213万台(ヤマハ調べ)と過去最高を記録、今後も微増傾向が見込まれている。本モデルのタイ国内での販売台数は年間24万台を計画している。

 初のフルモデルチェンジとなる新型「FINO」は、機能性とデザインの両立を求めるタイ市場の嗜好に応えるため“Stylish&SmartFINO”をコンセプトに開発、F1採用による低燃費化に加えデザインや実用機能を大きく進化させており、既存の「FINO」ファンだけではなく、新たな顧客獲得も目指す。

 デザインは、先代「FINO」のDNAを引き継ぎながらさらにスタイリッシュに進化させ、アクティブで伸びやかなボディラインや、ジュエリー感を演出したヘッドライト・テールライトなどが特徴である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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