【株式市場】円高の一服や日銀の緩和姿勢など好感し日経平均は小反発

2013年3月27日 12:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  27日前場の東京株式市場は、円の強含み傾向が一服したため、トヨタ自動車 <7203> などの輸出関連株が総じて堅調になり、日銀の強い緩和姿勢にも期待が強まり、住友不動産 <8830> が高値更新など、不動産、倉庫株も堅調。材料株人気も根強く、昨日大型買収を発表したテンプホールディングス <2181> は続伸。ネット選挙用メールシステムのエイジア <2352> (東マ)は2日続けてストップ高買い気配。

  本日、新規上場のタマホーム <1419> は買い気配を上げて11時23分に公開価格980円の73%高になる1700円で売買成立、初値。その後1870円まで上げ、前引けは1852円。

  東証1部の出来高概算は12億6985万株、売買代金は9305億円。1部上場1709銘柄のうち、値上がり銘柄数は717銘柄、値下がり銘柄数は875銘柄。

  東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、不動産、倉庫・運輸、その他金融、鉱業、情報・通信、など。半面、値下がりした業種は、空運、水産・農林、保険、その他製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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