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クリーク・アンド・リバー社:「ハローキティ」等のサンリオキャラクターの児童書シリーズを中国において翻訳ライセンス出版

クリーク・アンド・リバー社(JQS)は、株式会社サンリオが日本国内で出版する「ハローキティ」等のサンリオキャラクターの児童書シリーズを中国において翻訳ライセンス出版すると発表した。[写真拡大]
■第1弾として、4月中旬に中国国内で14タイトルを出版、初版は14万部を想定
クリーク・アンド・リバー社 <4763> (JQS)は、株式会社サンリオが日本国内で出版する「ハローキティ」等のサンリオキャラクターの児童書シリーズを中国において翻訳ライセンス出版すると発表した。
中国におけるサンリオキャラクターのライセンスは、サンリオの子会社サンリオ上海と中国全土(香港とマカオを除く)におけるマスターライセンス契約を結んでいるKT Licensing Ltd.(以下「KT社」)及び、KT Licensing (Shanghai) Ltd.(「KT上海社」)とが包括契約を締結しており、今回の出版はクリーク・アンド・リバー社とKT社およびKT上海社との契約により実現した。従来サンリオキャラクターの児童書の中国における出版は少タイトルのみ行われていたが、今回の契約締結により本格的な出版がスタートすることになる。
また本シリーズの出版は、クリーク・アンド・リバー社が出版契約を締結している中国の大手出版社、測絵出版社(本社:北京市)が行なうことになっている。近年、中国では教育市場の変化により、知育系コンテンツがより幅広い層に受け入れられており、今や109カ国で展開され世界的な認知度・人気の高さを見せている「ハローキティ」をはじめとするサンリオキャラクター作品の出版は、急速に高まる中国市場のニーズに応える優良コンテンツとして、高い需要が見込まれる。
第1弾として、4月中旬に中国国内で14タイトルを出版する。初版は14万部を想定している。今後は、続々と作品を増やし、年内には全部で34タイトルを出版予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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