【株式市場】キプロス情勢の進展など好感し日経平均は上げ幅を一段と拡大

2013年3月25日 15:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  25日後場の東京株式市場は、日経平均の上げ幅が200円台に広がり、前週末からの反発幅を拡大。キプロス情勢の進展報道を好感し、日経平均の先物主導で一段高の場面もあり、連動性の強いファーストリテイリング <9983> は高値に接近。新総裁就任後初の政策決定会合に期待が強まり、後場はオリエントコーポレーション <8585> がアイフル <8515> などど共に活況。ソニー <6758> が高値に迫り、高島屋 <8233> は高値を更新。エフティコミュニケーションズ <2763> (JQS)はPER割安感などがいわれてストップ高。

  東証1部の出来高概算は26億9676万株、売買代金は1兆9914億円。1部上場1710銘柄のうち、値上がり銘柄数は927(前引けは1018)銘柄、値下がり銘柄数は(前引けは553)銘柄。

  東証33業種別指数は30業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、不動産、小売り、石油・石炭、食料品、など。半面、値下がりした業種は、海運、空運、非鉄金属、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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