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【株式市場】キプロス情勢の混乱一服し日銀への期待再燃し日経平均は急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
25日前場の東京株式市場は、キプロス情勢の進展期待やユーロ安・円高の反転を好感し、輸出関連株から不動産、証券・銀行、ノンバンクまで幅広く上昇。
日経平均は急反発。日銀の新総裁就任後初の政策決定会合に期待が強まり、アイフル <8515> が売買代金1位の活況で戻りを強め、野村ホールディングス <8604> は売買代金2位の活況で昨年来の高値を更新。三越伊勢丹ホールディングス <3099> が連日高値など、百貨店株も高い。カルナバイオサイエンス <4572> (JQG)は創薬に関する提携を材料にストップ高。
東証1部の出来高概算は13億4972万株、売買代金は9311億円。1部上場1710銘柄のうち、値上がり銘柄数は1018銘柄、値下がり銘柄数は553銘柄。
東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、不動産、証券・商品先物、小売り、石油・石炭、など。半面、値下がりした業種は、海運、倉庫・運輸、水産・農林、ゴム製品、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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